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Wind Rose 風力発電のブログ

火曜日, 6月 14, 2005

大月町風力発電所が起工 今秋にもファンド発売

http://www.kochinews.co.jp/0506/050614headline05.htm#shimen5
県内2番目の出力を持つ風力発電所「大月ウィンドファーム」の安全祈願祭が13日、幡多郡大月町弘見の建設予定地で行われた。7月に本格工事が始まり、来夏の運用開始を目指す。
 事業を行うのは三菱商事、住友信託銀行、住商リースなどが出資するベンチャー企業「グリーンパワーインベストメント(GPI)」(本社東京・堀俊夫社長、資本金2億1000万円)。管理運営は、同社が100%出資する特別目的子会社「大月ウィンドパワー」(資本金1000万円)が行う。
 建設予定地は、宿毛湾を望む同町竜ケ迫から芳ノ沢にかけての「ムクリ山」の尾根伝い(標高260?300メートル)。計画では、出力1000キロワットの風車(高さ99メートル)12基を建設(総出力1万2000キロワット)し、年間発電量は約2600万キロワット時を見込んでいる。これは6000?7000世帯の電力を賄える計算で、全量を四国電力に売電(売電契約は17年間)する。総事業費約25億円。
 県内で稼働中の風力発電所は現在6カ所で、いずれも250?1500キロワット。今回の規模は、高岡郡津野町で建設中(18年春稼働予定)の2万キロワットに次ぐ大規模風力発電所となる。
 GPIは、国内外の風力発電事業を対象とした一般投資家向けの金融商品「風力発電ファンド」(仮称)を今秋にも発売する計画で、大月町がプロジェクト第1弾。市民が出資・参画して風力発電事業を行う取り組みは北海道などで行われているが、「幅広い投資家を対象に、企業が大規模なファンドを募集するのは世界初の試み」(同社)という。
 安全祈願祭には同町、県関係者ら約70人が出席。神事を行い、工事の安全を祈った。環境立町をスローガンに掲げる柴岡邦男町長は、「地域活性化のチャンス。住民を挙げて風とともに夢を見たい」と期待を込めた。
 また、堀社長(65)が現地で記者会見。風力発電の今後について「国民資産がクリーンエネルギーに投資されれば、風力発電は世界でもっと伸びる」とし、「ファンドに参画した方をはじめ、多くの人が風車を見に大月を訪れるなど、町活性化の起爆剤になってほしい」と述べた。
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「風力発電ファンド」は 新しい試みです。
風力の場合 最初の資金が大きい割には 利回りが悪いので このような手が打たれています。
ひとつのモデルケースになるかも

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