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Wind Rose 風力発電のブログ

木曜日, 6月 16, 2005

風力発電を補助金で後押し エネ庁、目標達成目指し

蓄電池への補助金率によりますが コストダウンにより今まで風車が建てれなかった 風が強くて、系統の弱い場所(北海道)に風車が建てれるようになりました。 風車は本来風の強いところに建てるべきなので いい方向性でしょう。
ただコストは1.5倍になるといわれています。
風力のための系統安定ビジネス(蓄電池ビジネス)が立ち上がるでしょう。 ただ 本命の電力会社間の風力電力融通が先送りになったのが残念です。
逆に言えば、融通があれば、まだまだ 風車は立ちます。
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東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/00/kei/20050616/eve_____kei_____000.shtml



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050616-00000067-kyodo-soci

風力発電によるエネルギー供給量を増やすため、資源エネルギー庁は16日、風力発電所に蓄電池を併設して電力を安定的に供給できるよう、2006年度から新たな補助制度を創設する方針を明らかにした。 風力事業者から電力を購入する電力会社もこの手法を歓迎しており、達成が危ぶまれている「2010年度に300万キロワットを風力発電でまかなう」との政府目標に現実味が出てきた。 電力会社が「風力発電は出力が不安定だ」として購入に消極的なことが背景で、風力発電の安定化を国が支援する例は珍しい。 対象は北海道、東北、四国、九州の各電力会社管内に新たに設置される風力発電所。大容量の蓄電池に夜間の発電分をため込んでおき、需要が高まる日中に電力会社の送電網を通じて一定出力で放電する仕組み。出力変動がないため送電網に悪影響を及ぼさない。

1 Comments:

  • 蓄電池ですが、いろいろな会合・セミナーなどで聞いてみると、北海道電力は蓄電池の受け入れ場無く、解列枠で5万kW程度だと聞きました。
    ちょっと残念です

    By Anonymous カリブの海賊, at 9:32 午後  

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