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Wind Rose 風力発電のブログ

金曜日, 6月 17, 2005

佐井地内(日高川町)に風力発電試験塔

和歌山の山奥です。
日高川佐井地内 は和歌山の山奥です。
山奥に建てると 建設コストが高くなってしまいます。
それに合わせて買取単価が高くなればいいのですが。

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http://www1.ocn.ne.jp/~ks-press/050617.html
日高川町佐井地内の日高川沿いで、大阪の企業が風力発電の調査を進めていることが分かった。同地内では3年前に風力発電のトップメーカー(東京)と旧中津村が共同で風況調査を実施したが、風力不足で開発を見合わせており、町関係者も新たな計画の進展に観光客誘致や固定資産税、売電などに期待を寄せている。 風力発電所を計画しているのは大阪の企業で、関連会社の風車建設実績もある。今年に入り、佐井集会所北側の日高川沿いに試験塔1基を設置。年内にも結果が出るとみられ、風況が十分であれば数基の風車設置に向けて計画が進むことになりそうだ。  同地域には高津尾水力発電所からの送電線があり、売電に必要な条件も整っており、旧中津村は積極的に風力発電の誘致を進めてきた。しかし、今回の調査場所でも発電に必要な風が常時吹かないという懸念もあり、実現は微妙な状況だという。 旧中津村では平成14年に佐井地内のゴルフ場西側の日高川をはさんだ「後山」の山頂に、総事業費約30億円を投じて、最大出力1000キロワットの風車(高さ50メートル)を10?15基建設する計画が持ち上がり、計画を進めていた企業が旧中津村と共同で2基の試験塔を建てて1年間の風況調査を実施したが、1基で発電に必要な基準を満たせなかった。このため計画を進めてきた企業は、他候補地の調査データと見比べながら建設実施を検討している。 風力発電用の風車は、全国に300基以上あるが、関西圏では開発が遅れており、県内では吉備町と最近建設された広川町の2基だけだが、新たな建設計画が各所で持ち上がっている。他府県では風力発電で観光客誘致に成功していることや固定資産税、売電などによる利点が考えられ、環境問題が叫ばれる中でのクリーンエネルギーの導入に、各自治体では前向きに計画を進めている。

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